略式結納の流れ

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知っておこう 略式結納について

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略式結納を正式に行いたいと言う時には、一応の流れを把握しておきましょう。

 

結婚の約束をして、両親に紹介をして、ではそろそろ結婚式をという話になったときに、とりあえず、略式結納にしましょうか?になった時に、略式?とならないよう、流れだけを知っておくとよいでしょう。

 

略式とは言えとも、やらなくてはならないこと、やる役目があったりと決まりがあります。

 

どの様な形にするかもそれぞれの思惑もありますが、これが“正式な略式結納”です。

男性側の父親が仕切る

略式結納といっても、結納品が揃っていることがあります。

 

これらは、男性が女性に贈るものですから、当然結納会場に持っていくのは、男性側になります。

 

それらを上座に飾ったところで、女性側が入り、結納品を飾ります。

 

女性側からも結納品があります。

オススメの結納品

 

結納で仲人がいない場合の仕切り役は、男性側の父親になります。

 

全ての司会などを行うことなり、最初にあいさつをして、全員着席になります。

 

ここから本格的に結納が始まることになります。

当人同士はだんまり?

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最初は男性側から女性側に結納品を納めます。

 

このときのあいさつは男性側の父親です。

 

目録に目を通し、お礼を言うのですが、直接口をきくのは、女性側の父親です。

 

女性側の受書を男性側に渡し、女性側の母親が贈られた結納品を上座に運び、受書を男性側の前に持って行き、収めます。

 

ここで注意したいのが、言葉を発するのがそれぞれの父親の役目で、結納品などを運んだりするのが母親の役目がということです。

 

結納の間は、決まった口上のみを使います。

 

誠意ある言葉で良いのですが、それぞれの父親たちの任務は大きいといえます。

 

もちろんメモを見ながらでも良いでしょう。

 

たいていは、男性側の父親の結びにあいさつ、女性側の父親の返礼のあいさつのあとは酒宴になり、リラックスした雰囲気になります。

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