結納返しは?

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両親ともよく相談をして

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結納金は男性から女性の贈り物ですが、そのお返しに女性から男性に対しては、結納返しを贈るのが一般的です。

 

男性の“帯料”に対しての女性からの“袴料”です。

 

これは必ず行うものとして、結納金の1割程度のものや返礼金の形で現金を渡すこともあります。

 

この結納返しも地域性の強いもので、この地域ではこんな品物を渡すのが慣例となっている事が多くあります。

 

やはり、両親とよく相談をすることが必要です。

結納の日に同時交換

結納返しはいつ行えばよい?ということになります。

 

結納金の1割ということは、結納金を頂いてからじゃないとダメ?ということになりますが、もし両親が遠くに住んでいたりする場合もありますから、たいていは結納の時に同時交換の形で結納返しを行うことが多いようです。

 

事前の金額がわかっていたら、ということになりますが、そこは2人で相談できるかどうかにかかっています。

 

手軽に出来る方法ですが、順をきちんと追うのなら、日を改めて行ったほうが良いかもしれません。

日を改めて

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結納返しを現金ではなく、スーツなどで収める場合は、結納当日でも構わないかもしれません。

 

結納が終わって、結婚式前に男性側の自宅に直接出迎える事ができるのなら、結納金をきちんと確認をしてから失礼のないものを贈ることが出来ますから、理想かもしれません。

 

しかし、遠方の場合は大変なことになる事もあります。

 

また、比較的近くに住んでいる場合は、引越し荷物を入れるときに、と言うことも可能です。

 

この場合は、親しい間柄等、顔見知りの場合が良いかもしれません。

 

慌ただしい中での結納返しになってしまうことが考えられます。

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結納の会場は?
本来結納の会場は女性側の自宅でした。 その前に仲人が両家を往復して、結納品を運んだり、男性側が正式に女性側の家で結納品を収め、後日女性側が男性側の家で結納返しをすると言う流れでした。
略式結納の司会は?
略式結納とは、結納の形はするけれど、というもの。 略式の形はそれぞれですが、自分たちが納得行くようにすることを言います。 最近の形としては、結婚式場やレストランでの会食をしながらの顔合わせになります。
結納の挨拶?
結納のあいさつは、たいていは男性側の父親が主にはなすことになります。 普段使わないような言葉が並びます。 忌み言葉もありますから、一応は原稿を作ることをおすすめします。
婚約指輪は?
婚約の証として男性から女性へと送られる婚約指輪。なかには「勿体ないからいらない」という女性もいるようですが、やはり嬉しいのが本音です。 略式結納とはいえ、結納の品の中に加えてあげるべきでしょう。
結納の服装?
結納をすると決まったら、服装を考えることになります。 ただ、結納の形によって少し内容が変わります。 正式なものなのか、略式なものなのか、仲人はいるのかなど、まずは結納の形を決めていきましょう。
結納金の相場は?
結納金とは、結納品の一部です。 お金で贈るので結納金と言いますが、本来は男性から女性に帯を、女性から男性へは袴を贈るものが起原とされています。
結納返しはいつ?
結納返しは、たいてい結納の席で行われることが多いようです。 最初に新郎からの結納を頂いたあとに、受書を差し出して、そして結納返し、または引出結納の形で、返すのが一般的です。

 
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