結納|父親の挨拶の例文

スポンサードリンク

まずは始まりの言葉を

スポンサードリンク

結納をするときに、仲人がいない場合は、司会進行は新郎の父親が行なうことになります。

 

まずは始まりを告げる挨拶から
『この度は、○○様(新婦)と私共の○○様(新郎)とに大変結構な御縁を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。
つきましては、お日柄も良く、結納の義を執り行わせて頂きます。』

 

結納品(目録)を納めて
『これは○○(新郎)からの結納でございます。幾久しくお納めください。』

 

新婦の父親の挨拶は
『大変結構なご結納の品々、ありがとうございます。幾久しくお受けいたします。』

 

結納品を手渡したり受け取るのは、母親のすることです。
母親は口をきくことはありません。

 

引出結納がある場合

結納をもらった場合は、全員で確認をして、受書を渡すことになります。
新婦の父親が
『これは受書と引出結納でございます。幾久しくお納めください。』

 

それに対して、新郎の父親の同じく受書を渡すことになります。
この引出結納とは、結納返しのことを言います。

 

新郎と新婦の逆の立場になるということです。

 

結びの言葉

スポンサードリンク

ここまでが、いわゆる結納で、その後婚約指輪の贈呈などが行われることもあります。

 

ここで新郎父の結びの言葉として
『本日は誠にありがとうございました。お陰様で無事に結納を納めることができました。今後共幾久しくよろしくお願いします。』

 

そして、新婦父からの
『こちらこそありがとうございました。今後共末永くよろしくお願いします。』

 

の言葉で、全てが終了します。

 

たいていは、この後会食の運びとなりますが、原則的に準備をするのは新婦側ということになります。

 

スポンサードリンク


 
結納とは 一般的な結納の違い 略式結納の流れ ★結納品 結納挨拶の例文