結納の品

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略式結納の仕方 > 結納品

女性側のしきたりも確認を

結納には結納品がつきものです。

 

結納の形が決まったら、どんな結納品を揃えなくてはならないかを考えなくてはなりません。

 

男性側が用意するものですが、女性側の地域のしきたりなどを鑑みることも大切です。

 

ですから、結納品ばかりではなく、結納をすることになった場合は、事前にどうしたら良いかということを話し合うことで、結納品を決定していきます。

 

また、指輪や結納金に関しても、同じです。

 

それぞれの地域性もありますから、早めに対処することが肝要です。

結納の形でも変わってくる

結納品は、地方によっての正式内容のものが変わってきます。

 

男性側は必ず女性側に確認をしてください。

 

その際に男性側に合わせるとなった場合は、両親とも相談をします。

 

品数な度で値段も大きくかわってきますが、女性側に対しての誠意の証ですから、結納品選びも慎重になるところです。

 

また、正式・略式などでも品数や内容は大きく変わってきます。

 

結納品以外の品物について

結納品を選ぶ時、結納に必要なものも見ておくことが必要です。

 

家族書、ふくさ、受書、目録などの関連商品もどこまで必要なのかを確認しおきましょう。

 

結納のことについて、あまりわからないという場合は、結婚式場などで、全てパックになっているものを利用するのもひとつの手です。

 

相談に乗ってくれて、必要なものは全て揃えてくれます。

 

また、指輪も婚約指輪を用意することが多いです。

 

しかし、女性への贈り物としては、時計やネックレス、ピアス等でも良いとされています。

 

できれば、欲しいというものを贈るのが理想かもしれません。





 
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